Facebookで大人気の「目のテスト」でハイスコアを取るコツ「めざせ鷹の目」

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「目のテスト」というゲームを知っているだろうか。
いくつかの正方形から、違う色のボックス(マス)を選択するだけのゲームなのだが、そのシンプルさゆえにハマっている人が意外と多い。

●「目のテスト」の成果をFACEBOOKで報告するのが流行りつつある
「目のテスト」の遊び方はこうだ。
1・他のボックスに比べて異なる色のボックスをクリック
2・最初のボックスをクリックすると、テストが開始
3・それぞれの回で15秒考える時間がある
4・間違ったボックスをクリックすると、3秒マイナス

といった具合に、正解のボックスを淡々とクリック(またはタップ)していくゲームとなる。

成功したポイントに応じて「コウモリ」〜「タカ」や、それ以上のキャラクターが割り当てられ、結果をFACEBOOK上に報告するのだ。
例えば、
「今回は「イヌ」だった、次回頑張ろう〜!」
(「イヌ」は10〜14ポイントで下から3番目)
といった具合なのだ。

筆者も実際に試してみたが、濃い青系の問題が来ると、違いが良くわからずに焦ってしまう。
その結果、12ポイント、「イヌ」ですという判定を受けるのだ。

しかし、ある「コツ」を使うことで、30ポイント以上のスコアを出すことも可能なのだ。

●「大画面」「音無し」「視点ぐるぐる」でハイスコア
「目のテスト」で高得点を出すには3つのコツがある。
それぞれ紹介していこう。

・より大画面を使う
このゲームでは進行すればするほど、多くのボックスより正解を選択しなければいけなくなる。
スマホなどの小さな画面ではボックスが小さすぎて判別が難しいのだ。自宅にタブレットやパソコンがあれば、それを使うほうが無難である。

・音はミュートに
パソコンなどではゲームの残り時間が5秒を切ると、音が鳴り始める
それが気になってしまいゲームに集中できなくなってしまうため、音はミュートにしておくべきだ。

・視点を移動しながら探す
これがもっとも重要で、多くのボックスを「じーっ」と見つめるとより探しにくくなってしまう。
頭を上下左右に振る、いっそディスプレイ側を動かすなどの、視点を動かすことで探す効率は非常に高くなる。「注目しない」のがコツだ。

これら3つのコツを利用することで、最初は難しいかもしれないが、そのうち30ポイント以上を獲得できるようになるだろう。

なお、ゲームのし過ぎで目が疲れてしまった場合は、素直に休憩するのがベターだ。

目のテスト
布施 繁樹