釈由美子、「苦しい!」とピチピチレザースーツ姿に苦笑

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釈由美子主演のアクション映画『KIRI-「職業・殺し屋。」外伝-』の初日舞台挨拶が6月20日に池袋HUMAXシネマズシネマで開催され、釈をはじめ、久保田悠来、文音、水崎綾女、小宮有紗、坂本浩一監督が登壇。

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キャスト陣が劇中の衣装で登場したこの日。ピチピチのセクシーなレザースーツに身を包んだ釈は「公開初日を迎えることができ、胸がいっぱい。すごくうれしくて苦しいなと思ったら、この衣装のせいでした」とお茶目にコメント。「半年ぶりにこのボディスーツを着たら、こんなにきつかったけと思って!今日はムチムチした釈由美子ですが、本編ではキリッとしたKIRIを楽しんでいただきたい」と笑顔を見せ、会場の爆笑を誘った。

本作は、シリーズ累計130万部を突破したヒット漫画「職業・ 殺し屋。」を原案にしたハードボイルド・アクション。釈が孤高の女暗殺者・キリ役として、本格アクションに挑戦している。古武道の黒帯をもつ釈だが、キリがトレーニングに励むシーンは、釈のアイディアを盛り込んだ場面となっているとか。釈は「あのシーンは、撮影の後半の方だった。アクションが大変過ぎて、筋肉がどんどんついて、お腹も六個に割れている状態。役作り的には大成功でした」と説得力あるシーンとなったことに自信をのぞかせていた。

アクションのポーズも披露した釈。ポーズをつける際に久保田の足を踏んでしまうハプニングもあったが、久保田は「もっと踏んでもらってもよかった」とMっ気を見せて、会場も大爆笑。続けて「坂本監督のアクション激しい。でも釈さんは、殺し屋の目になって集中してらっしゃったので、女性ということを気にすることなくできた」と釈の女優魂を絶賛していた。

また、文音、水崎、小宮も美脚をのぞかせた衣装でのアクションにチャレンジしているが、水崎は「監督は女の子が大好き」、小宮も「完全に監督の趣味が取り入れられた衣装」と坂本監督の趣味に理解を示したコメント。

女性陣にいじられまくっていた坂本監督だが「今回、僕が個人的に思い入れのある方ばかりに出ていただいた」と集ったキャスト陣に感謝しきり。「釈さんは、14年前に『修羅雪姫』を見て以来、ずっとお仕事がしたかった。念願が叶った。すごくうれしかった」と喜んでいた。【取材・文/成田おり枝】