白く塗りすぎ!/写真:SPLASH/アフロ

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ニコール・キッドマンがまたもやメイクで大失態を犯してしまった。顔にパウダーをはたきすぎ、余計な粉を落とさずに授賞式に出席したため、レッドカーペットで取材陣に撮影された画像がまるでホラー写真のように真っ白けの顔になってしまっている。

【写真を見る】こちらが映画『NINE』の頃のニコール。目の周りと鼻の穴の周辺だけが白くなってしまっている/写真:SPLASH/アフロ

6月16日にロサンゼルスで行われたウィメン・イン・フィルム・クリスタル&ルーシー・アワード授賞式に夫のキース・アーバンと共に出席したニコールは、全体にスパンコールがあしらわれた華やかなディオールのワンピースを着てレッドカーペットに登場したが、気合を入れてパウダーをはたき過ぎてしまったのか、画像に収められた姿は顔から首にかけて異様なほど白浮きしてしまっている。

また、この日ニコールは朱赤の口紅を引いていたため、白々とした肌とのコントラストがなんとも強烈な印象を醸しだしてしまっている。

ニコールは09年にもパウダーで失敗したことがあり、『NINE』(09)のプレミアで撮影された写真で鼻の上と目の下が妙に真っ白に写ってしまい、セレブのメイク失敗例としてマスコミに取り上げられたことがあった。

ニコールの白浮き写真を掲載した英紙デイリー・メール電子版には「えっ、もうハロウィンが来たの?」「彼女は47歳なのに67歳に見える」「まるでマイケル・ジャクソンの鼻のような状態」「ニコール・キッドマンがニコール・キッドマンに見えた頃が懐かしい」などのコメントが寄せられている。【UK在住/ブレイディみかこ】