「年相応なことをしているわ」と語ったマドンナ(56)/写真:SPLASH/アフロ

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50代も後半に差し掛かったマドンナが、短い丈のホットパンツ姿で小刻みに腰をぶるぶる奮わせてトワーク(尻振りダンス)している新曲PVのティーザーが公開され、またもやファンの間で賛否両論になっている。

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問題のティーザーは「Bitch I'm Madonna」のビデオの予告編ということになっているが、実際のPVには含まれていない卑猥な映像だ。超ミニのホットパンツにハイヒールを履いたマドンナがこちら側にお尻を突き出し、まるでポルノ映画のワンシーンのような激しいトワークを繰り広げている。

跪いて中腰になり股間をまさぐりながらトワークしたり、部屋の隅で自慰しているかのようなポーズで喘ぎながらトワークしたり、昔からエロティックなPVを連発してきたマドンナにしてもかなり強烈だ。

加齢して衰えるどころかいっそう過激になっているマドンナのダンスやファッションは以前から物議を醸しているが、マドンナ本人は「私は年相応なことをしているわ。これが私なのよ。私がなりたいと思う私の姿なの。私は何だって好きなようにできるわ。わかる?ルールなんてないの。みんな私を放っておいて欲しいわ」と今年3月にE!Onlineのインタビューで語っていた。

しかし、そうしたマドンナに疑問を感じるファンが増えているのは事実のようで、問題のティーザーを掲載した英紙デイリー・メールのサイトには「マイリー・サイラスだけでもお腹いっぱいなのに、この人もいた」「13歳の頃から30年間マドンナのファンだけど、私でさえ最近はもうちょっと落ち着いて欲しいと思う」「トワークと言うより、腰がギクギクして立てなくなった人みたい」「マドンナの落ちぶれ感は悲しい」といったコメントが殺到している。【UK在住/ブレイディみかこ】