「ソウルメイトを見つけるのは難しい」と語ったマイリー・サイラス/写真:SPLASH/アフロ

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パトリック・シュワルツェネッガーとの破局のショックで激ヤセし、男性不信に陥ってしまったのではないかと心配されていたマイリー・サイラス。バイセクシャル宣言もしていた彼女とあって女性に走るのではないかとも言われていたが、今はどうやら男女ともに恋愛はお預けのようだ。

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ヌードで豚を抱いて表紙を飾って話題になったPaper誌で、14歳の時にバイセクシャルであることを母親に話したことをカミングアウトしたマイリーは、今年、ホームレスとレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの若者たちを支援することを目的とした非営利企業「ハッピー・ヒッピー」を設立したが、さらに、トランスジェンダーへの理解を呼びかけるキャンペーン「#InstaPride」を開始。

タイムズ誌のインタビューで、「男性とデートすると、過度にマッチョなエネルギーを感じて、自分はそうじゃないのに(まるでレズビアンの女役みたいに)すごい女性っぽくふるまわないといけないの。女性とだと、『彼女は、誰か守ってくれる人が必要なんだわ』って思って、私が男性っぽく振る舞わないといけないから、どちらにしてもあまり快適ではないわ」

「セックスをするのは簡単よ。セックス相手なんか5秒もあれば見つかるから。だけど、ソウルメイトを見つけるのは難しいわね」と語っている。【NY在住/JUNKO】