眠らせておくのはもったいない!不要スマホを1円でも高く売る5つのコツ

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Xperia Z4やAQUOSなどの夏モデルや格安、高性能なSIMフリースマホも続々と発売されている。
そろそろ買いかえを検討している人も多いだろう。

とはいえ最近のスマホは高い。高機能、高性能は魅力だが、おサイフに厳しいのも事実だ。

では、そうすればよいのだろうか?
オススメするのが、古い機種を下取りにだして、新しいスマホを購入するという賢い方法だ。

そこで、不要なスマホを1円でも高く売るコツを調べてみた。

●査定価格をアップする5か条
一つひとつ確認しながら準備しよう
・付属品や箱、ケーブルなど購入したときと同じ状態にする
・スマホをきれいに掃除する
・データやアプリなどは全て工場出荷状態(初期化)にする
・複数店舗に見積もり依頼をだす
・場合によってはオークションを利用する

説明書などを箱から取り出し、行方不明になることが多いが、保証書や説明書、外箱がないだけで査定額に影響するので注意したい。

実は、スマホ本体を掃除することはとても重要だ。
皮脂や汚れでベタベタなスマホはマイナス印象しか与えない。
ディスプレイや背面など見える場所だけでなく、バッテリー取り外しが可能ならバッテリーカバー裏や溝部分、イヤホンジャックなどのコネクタ周辺もキッチリ掃除しよう。

さまざまなデータは店頭で工場出荷状態にすることも可能だが、思いの外時間がかかり、店舗によってはデータが残っている状態では受け付けてくれない場合もある。
さらに、重要なのが充電だ。店頭でチェックをする際にバッテリー切れしては、バッテリーが劣化していると査定されかないからだ。

下取りスマホの初期化で注意したいのが、おサイフケータイやICアプリなどを利用している場合だ。
登録したSIMカードでしか消去できないので移行などを事前に済ませておこう。

店舗によって「欲しい機種」や「売れ筋機種」の異なる場合があるので、1店舗だけでなく、複数店舗に見積りを依頼しよう。一番高い査定の店で売ろう。

最近の機種に限らず、海外メーカーの機種や、ブランドとのコラボ、台数限定販売機種などレア的要素の高い機種は高値が付くこともあるので、複数店舗に見積りは重要だ。

また、比較的早いサイクルで買いかえする場合は、なるべく早く “売る”と、予想以上に高値が付く場合もある。
購入時には、万人受けする定番カラー、もしくは人気の限定カラーをチョイスしておくといいだろう。
布施 繁樹