『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でサラ・コナーを演じるエミリア・クラーク/[c]2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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SF映画の金字塔『ターミネーター』シリーズの最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(7月10日公開)。アーノルド・シュワルツェネッガーが12年ぶりに復帰することで話題だが、“新サラ・コナー”を演じたエミリア・クラークへの注目度も現在急上昇中だ。

【写真を見る】新サラ・コナーはた女戦士として積極的にターミネーターと戦う!?/[c]2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

サラ・コナーといえば、『ターミネーター』シリーズに欠かせないキャラクター。戦略防衛コンピューターシステム“スカイネット”に対抗する人類抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーの母親だ。

スカイネットが未来から送り込んだ殺人T-800から命を狙われる…というのがシリーズ第1作のサラの役どころだったが、本作ではT-800が幼いサラの守護神となり、彼女の父親代わりとなる。なぜT-800がサラの守護神となり、彼女自身もたくましい女戦士となったのか?その謎にファンの間でもさまざまな憶測が飛び交っている。

この“新サラ・コナー”に挑戦したエミリアは、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のドラゴンの血を引く王妃、デナーリス・ターガリエン役で大ブレイクした若手女優。強い目力とチャーミングな笑顔が印象的で、2012年版「世界で最も美しい顔100人」で第1位に選ばれるなど、その美貌にも注目が集まっている。

男性向けオンライン雑誌AskMen.comの「世界で最も理想的な女性」でも第1位に輝いたエミリアは、まさに世界中の男女から憧れられる存在。アメリカでは主演2作品が公開待機中と、彼女を見かける機会は今後ますます増えていくだろう。まずは『ターミネーター:新起動/ジェニシス』で、人類の未来のために戦う彼女の勇士をチェックしてほしい!【トライワークス】