「ウォーキング・デッド」の一場面 写真提供:アマナイメージズ

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 アメリカでテレビを見ながらツイートを行う視聴スタイルが広まるなか、2014年から15年のテレビシーズンで、Twitterユーザーのなかで話題になった番組をニールセン・ソーシャルがまとめた。

 レギュラー番組でもっともツイートする視聴者が多いのは、「ウォーキング・デッド」の平均430万人。リアリティ番組の「The Bachelor」(平均359万人)と、ジョージ・R・R・マーティン原作のファンタジードラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」(288万人)が続いている。

 特番では、2月8日に行われたグラミー賞授賞式がトップの1331万人、2月22日のアカデミー賞授賞式が1301万人、1月11日のゴールデングローブ賞授賞式が1043万人。なお、全体のNo.1は2月1日のNFLスーパーボウル中継で1610万人だった。