エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン

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『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフとして製作が決まっている三部作映画『幻の動物とその生息地(Fantastic Beasts and Where to Find them)』。原作著者のJ.K.ローリングが初めて映画の脚本を手掛けることでも話題となっている作品だが、今月初めに映画『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演男優賞に輝いたエディ・レッドメインが主役に決定し、さらに注目が集まっている。
そして、このたび、新たなキャストとしてキャサリン・ウォーターストンが加わることが決定した。米Varietyが報じている。

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キャサリンは、鬼才ポール・トーマス・アンダーソンの最新作『インヒアレント・ヴァイス』に出演している英国女優。エディの相手役であるメイン・キャラクターとして本作に出演する。

本作は、『ハリポタ』シリーズのホグワーツ魔法魔術学校の教科書「幻の動物とその生息地」の著者であるニュート・スキャマンダーの冒険が描かれ、舞台は本家シリーズより70年前程前のニューヨークになるという。その他のメイン・キャラクターとして、さらにアメリカ人の少女と少年、それぞれ二人ずつ登場するらしく、現在、キャスティング中だそうだ。製作会社の米ワーナー・ブラザーズは、メイン・キャラクターに関しては、本家シリーズのように無名の俳優を発掘するのではなく、ある程度、実績のある俳優を起用していく意向だ。

また、脚本を担当するローリングは、本作について「『ハリポタ』シリーズの続編でも、前章譚でもなく、さらに新しい魔法使いの世界が広がる作品になる」と語っている。はたしてどのような作品になるのか、今後のキャスティングを含め、さらに期待が高まる。(海外ドラマNAVI)

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