セス・マクファーレン

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アニメーター、俳優、プロデューサー、声優そして脚本家などさまざまな顔を持ち、映画『テッド』で日本でも有名となったセス・マクファーレンが、米FOXの過激アニメーション番組『ファミリー・ガイ』のキャラクターの声を使い分け、シンディ・ローパーの名曲を本人の前で披露した。米TV Guideなどが伝えている。

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『ファミリー・ガイ』は、セスの代表作ともいえるアニメで、グリフィン一家のドタバタを描いた過激な内容のコメディ。セスは、グリフィン家の父親ピーターをはじめ、1歳の息子のステューウィーや、グリフィン家の天才犬ブライアンなど、多くのキャラクターの声を担当している。

そんな七色の声を持つセスは、6月25日に全米で公開される映画『テッド 2』のプロモーションのため、英BBCの人気トーク番組『The Graham Norton Show』に出演。同じくゲスト出演していたシンディの前で、「ステューウィーだったら、「タイム・アフター・タイム」を歌うだろうね。ピーターならきっと、情緒的な名曲「トゥルー・カラー」を選ぶだろう」と話し、それぞれのキャラクターの声色で熱唱。

特に、ピーター特有の笑い声も織り交ぜながら歌った「トゥルー・カラー」には、シンディも観客も大喜び。会場を爆笑の渦に巻き込んだようだ。(海外ドラマNAVI)

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