バッキンガム宮殿のバルコニー・デビューを果たしたジョージ王子/写真:SPLASH/アフロ

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4月に89歳の誕生日を迎えたエリザベス女王を祝うため6月13日に行われた祝賀パレードで、ジョージ王子が初のバッキンガム宮殿のバルコニー・デビューを果たした。

【写真を見る】舌を出して外を眺めるジョージ王子/写真:SPLASH/アフロ

その際に着ていたブルーのロンパースは、31年前にジョージ王子の父親であるウィリアム王子が着ていたもので、空を見上げたり、観衆に手を振る様子などウィリアム王子との類似点が指摘されたが、窓越しに外を眺めるジョージ王子が、舌を出している様子がパパラッチされ、「やんちゃぶりは、叔父にあたるヘンリー王子に似ているようだ」と指摘されている。

バッキンガム宮殿のバルコニーに登場する前に、白い服を着た女性に抱かれている、トロッターズのネイビーのカーディガンを着た超ご機嫌な様子のジョージ王子の写真がデイリー・メール紙に掲載されているが、ジョージ王子は、いずれも嬉しそうに窓枠にぶら下がろうとしたり笑いながら舌を出しており、なんともキュートだ。

その横には、ヘンリー王子が初めてバルコニーでお披露目された時に、ダイアナ妃に抱かれて舌を出している写真が掲載されており、「ウィリアム王子が言っていたように、ジョージ王子はなかなかやんちゃのようだが、これらの2つの写真を比べてみると、ジョージ王子はヘンリー王子の気質を受け継いでいるのではないだろうか」とデイリー・メール紙に関係者が語っている。【NY在住/JUNKO】