お揃いのブルー系コーディネートで登場したキャサリン妃とジョージ王子/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

4月に89歳の誕生日を迎えたエリザベス女王を祝うため6月13日に行われた祝賀パレードで初のバッキンガム宮殿のバルコニー・デビューを果たしたジョージ王子。今回も、ウィリアム王子に抱かれて手を振る様子がファンやメディアの注目をさらったが、翌日には母親のキャサリン妃と一緒に、元気よく遊ぶ姿がメディアでお披露目された。

【写真を見る】ラフな格好で登場したキャサリン妃のスレンダーなボディが話題に/写真:SPLASH/アフロ

ビューフォート・ポロクラブのイベントに出席したキャサリン妃は、ブレトンの7分袖のストライプのネイビーバーのTシャツに、スキニージーンズ姿というラフないでたちで、シャーロット王女を出産してから6週間しか経っていないとは思えないほどスレンダーなボディを披露し話題をさらった。

しかし、やはり目が離せないのは、愛くるしいジョージ王子がキャサリン妃と遊んでいる姿だ。今回もジョージ王子は、キャサリン妃とお揃いで、白いシャツにブルーのカーディガン、紺のズボンに素足には紺のクロックスのサンダルを履くなど、ブルー系でトータルコーディネート。

白と黒と赤のミニカーを持ったジョージ王子は、芝生に座ったキャサリン妃と手をつないで芝生を駆け上ったり、駆け下りたり、ボールをける練習をしたりとやんちゃぶりを発揮している。

また、キャサリン妃と追いかけっこをしたり、思い切りしりもちをついておむつが見える姿など、「来月で2歳になるジョージ王子はたまにしかめっ面もするが、終始ご機嫌で、転んでも笑顔を絶やさない」と、デイリー・メール紙が写真付きで掲載している。【NY在住/JUNKO】