コティヤール&ブラピが恋に落ちるスパイに? Photo by Pascal Le Segretain/Getty Images、写真:AP/アフロ

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 仏女優のマリオン・コティヤールが、ブラッド・ピット主演の新作ロマンティックスパイスリラーに出演する交渉を進めていることがわかった。

 米パラマウント・ピクチャーズ製作、ロバート・ゼメキスが監督するタイトル未定の新作は、第2次世界大戦時代が舞台。ピットとコティヤール演じる暗殺者が、カサブランカでドイツ大使を暗殺する任務中に恋に落ち結婚するが、妻がドイツ政府にも通じている2重スパイであると密告された夫は、彼女を殺さなければならない状況に追い込まれるというストーリーだ。

 「イースタン・プロミス」「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」のスティーブン・ナイトが脚本を執筆し、「ジャージー・ボーイズ」のグレアム・キングがプロデュースを手がける。来年、モロッコ・カサブランカや英ロンドン、カナダで撮影が行われる予定だという。

 コティヤールの次回作は、新作「マクベス(原題)」で共演したマイケル・ファスベンダーと再びタッグを組む「アサシンクリード(原題)」(2016年12月21日全米公開予定)。ピット製作・主演の「ワールド・ウォー Z」続編は17年6月9日に全米公開を予定している。