2016年、2大ヒーローが激突! (C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,
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 クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダー監督のタッグで2大ヒーローの対決を描く「Batman v Superman Dawn Of Justice」が、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の邦題で、2016年3月に劇場公開されることが決定した。3月25日の全米公開と同時期に、日本でもスクリーンに登場する。

 天才的頭脳、鍛えあげた肉体でゴッサム・シティに横行する犯罪に挑む実業家ブルース・ウェイン/バットマン、ヒーローの原点である地球最強の男スーパーマンが壮絶な戦いを繰り広げる。ベン・アフレックがバットマンを演じ、世界累計興行収入約800億円を突破した「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カビルが、クラーク・ケント/スーパーマン役で続投する。

 「マン・オブ・スティール」のエイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ダイアン・レインをはじめ、ガル・ギャドット(ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン役)、ジェシー・アイゼンバーグ(悪役レックス・ルーサー役)、ジェレミー・アイアンズ(執事アルフレッド役)、新キャラクターに起用されたホリー・ハンターらが共演する。

 ワーナー・ブラザース映画は、本作を皮切りに20年までにDCコミック原作の10作品を公開する予定だ。16年に「スーサイド・スクワッド(原題)」、17年に「ワンダーウーマン(原題)」「ジャスティス・リーグ Part 1(原題)」、18年に「ザ・フラッシュ(原題)」「アクアマン(原題)」、19年に「シャザーム(原題)」「ジャスティス・リーグ Part 2(原題)」、20年に「サイボーグ(原題)」「グリーン・ランタン(原題)」が控えている。