バッキンガム宮殿のバルコニー・デビューを果たしたジョージ王子/写真:SPLASH/アフロ

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4月に89歳の誕生日を迎えたエリザベス女王を祝うため、6月13日に行われた祝賀パレードで、ジョージ王子が初のバッキンガム宮殿のバルコニー・デビューを果たした。

【写真を見る】可愛らしい姿と仕草でイギリス国民の目がクギづけに!/写真:SPLASH/アフロ

5月2日にシャーロット王女で病院を訪れた時以来、初めて公の場に現れたジョージ王子は、31年前の1984年に父親のウィリアム王子がチャールズ皇太子に抱かれていたのときと同じ白いフリルのついたブルーのロンパースでバルコニーに登場。

ウィリアム王子に抱かれながら集まった観衆に笑顔で手を振る姿など、あまりに可愛らしい姿が、イギリス国民の目をクギづけにした。

「ジョージ王子は、今回も当時のウィリアム王子とは反対の2:8分けのヘアスタイルでばっちりときめていました。そしてウィリアム王子と同じ服を着て、ウィリアム王子が初めて見た迫力の編隊飛行に圧倒されて空を見上げていたように、ジョージ王子もそれを見上げていました」

「バルコニーから集まった群衆に手を振る姿はあまりに愛らしく、また当時のウィリアム王子より堂々としていて、あまり物怖じしている様子はありませんでした」とデイリー・メール紙が伝えている。

シャーロット王女出産後、退院する際にメディアに姿を現して以来、初めてご公務で公の場に姿を現したキャサリン妃は、水色地に白い花柄のキャサリン・ウォーカーのコートドレスにLock & Co.の大きな白い帽子姿で、今回もメディアの注目をさらった。【NY在住/JUNKO】