新しい家政婦を雇ったと報じられているウィリアム王子とキャサリン妃/写真:SPLASH/アフロ

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3月に広告を出して家政婦を探していたキャサリン妃とウィリアム王子が、ついに適役を見つけたようだ。

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同ニュースを最初に報じたのはザ・サン紙だが、Usウィークリー誌が信頼できる情報筋からのニュースとして伝えているところによれば、新しい家政婦が2週間ほど前から、ウィリアム王子家族が暮らすアンマーホールで働き始めているという。

「ラッキーにも2人に選ばれたのは、33歳のサディ・ライスという独身のイギリス人女性です。過去には、ノルウェー王国のオスロで、ホーコン(ノルウェー王太子)や妻、子供たちの家政婦として働いていたことがあります。最近までバッキンガム宮殿のメイドとして働いていましたが、ウィリアム王子とキャサリン妃が3度にわたる面接で、サディを家政婦として雇うことを決めたようです」

「彼女の仕事は、家の掃除や食事の支度、買い物、ウィリアム王子とキャサリン妃の衣服の管理など家事全般と、愛犬ルポの世話、ジョージ王子とシャーロット王女のナニーであるマリアのサポートなど」だそうだ。

公募では、「思慮深さと忠誠心が最重要事項」とされており、銀食器やガラス食器磨きも仕事に入っていた。【NY在住/JUNKO】