クリス・ヘムズワース

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1984年に公開され世界中で大ヒットとなった、科学者たちが幽霊退治に奔走するコメディ映画『ゴースト・バスターズ』。本作のリブート版は、オリジナルとは真逆のオール女性キャストで製作されることとなり大きな話題を呼んでいるが、心強いイケメン俳優がキャストに加わることがわかった。

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米E!Onlineによると、今月11日(木)、本作でメガホンを取るポール・フェイグ監督が、クリス・ヘムズワース(『マイティ・ソー』シリーズ)の写真に「我々の受付係」と、一言コメントを添えてツイッターに投稿。監督はツイッターへの投稿を通して、女性メインキャスト4人についても発表している。クリスが演じるのは、オリジナルでアニー・ポッツが演じた受付係ジャニーン・メルニッツの男性版。劇中のジャニーンはビン底メガネをかけて、読書とラケットボールが趣味というマイペースな性格だったが、2014年に米People誌が選ぶ"最もセクシーな男性"に選出されたクリスだけに、一味違った受付係ぶりを見せてくれそうだ。

女性ゴースト・バスターズには、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のメリッサ・マッカーシーとクリステン・ウィグ、『サタデー・ナイト・ライブ』出身のレスリー・ジョーンズとケイト・マッキノンら精鋭コメディエンヌがキャスティングされている。リブート版『ゴースト・バスターズ』は、2016年7月22日(金)に全米公開予定。(海外ドラマNAVI)

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