海に魅了された人々が語る (C)WOOD'S OFFICE

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 伝説のサーファーたちにインタビューしたドキュメンタリー「アロハ・デス」が7月25日に劇場公開されることになり、予告編が公開された。美しく雄大な自然を収めた映像とともに、海に人生を捧げた人々が語る死生観、自然観から生きる希望を見出していく。

 木村衛監督がオーストラリア、ハワイ、カリフォルニア、オレゴン、日本をめぐる旅路を通じて、命がけで大波に挑んできたサーファーら23人に取材を敢行。昨年ガンで死去したハワイの伝説的サーファー、リッキー・グリッグ、1960年代にショートボードへの移行を実現させたサーフボード職人のディック・ブリューワーらが登場する。

 「アロハ・デス」は、7月25日〜8月7日の2週間限定で東京・ヒューマントラストシネマ渋谷でレイトショー公開。