レアル・マドリードに所属するクリスティアーノ・ロナウド
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 レアル・マドリードに所属する世界最高のポルトガル代表サッカー選手、クリスティアーノ・ロナウドを描いたドキュメンタリー映画の製作が始動してることが明らかになった。

 これは、ロナウドが自身のツイッターで明かしたもので、「僕に関して描かれた映画が製作されることが明らかになって満足している。さらなる情報は@RonaldoFilmで見てくれ」とコメントしている。

 The Statesman によると、本作は、映画『ファイヤー・イン・ザ・ナイト(原題) / Fire in the Night』を手掛けたアンソニー・ウォンケ監督がメガホンを取る予定で、2014〜2015年のシーズンのロナウドの活躍を描いた映画になるようだ。

 クリスティアーノ・ロナウドは、UEFAチャンピオンズリーグを2度制覇、プレミアリーグで1度、リーガ・エスパニョーラで3度、UEFAチャンピオンズリーグで3度得点王に輝いている。さらに世界最高のサッカー選手に与えられるバロンドールを3度も受賞している。

 同作は、今年の秋に公開予定だ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)