メッシ、今季のリーガで最も出場時間が長いフィールドプレーヤーだった

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 11日に開幕したコパ・アメリカ2015。6日にチャンピオンズリーグ決勝を戦い終えたばかりのリオネル・メッシもアルゼンチン代表のキャプテンとして14日に初戦パラグアイ戦に臨む。

 そのメッシについて、スポーツデータ供給会社『Opta』はこんなデータを提示している。

■2014−15シーズン、リーガ・エスパニョーラ出場時間トップ5
リオネル・メッシ
1位 3420分 イドリス・カメニ(マラガ/GK)
2位 3375分 リオネル・メッシ(バルセロナ/FW)
3位 3350分 セルヒオ・アルバレス(セルタ/GK)
4位 3330分 クラウディオ・ブラーボ(バルセロナ/GK)
5位 3312分 ジエゴ・アウヴェス(バレンシア/GK)

『Opta』によるとメッシは今シーズンのリーガにおいて、フィールドプレーヤーで最も長い時間プレーした選手であるという。

 メッシは今シーズン、リーガ全38試合に出場。フル出場しなかったのは1月のレアル・ソシエダ戦のみで、この試合では後半開始からピッチに立った。昨年10月にはメッシが途中交代を拒否したのではないかというシーンが話題になったりもしたが、結局ルイス・エンリケはリーガ全試合でメッシを起用した。

 今シーズンダイエットで4〜5kg体重を落とし、キレを取り戻したメッシ。リーガでフル稼働した分、疲労は気になるが、代表戦でどのようなプレーを見せてくれるのか楽しみにしたい。

(記事提供:Qoly)