今が旬の夏野菜!新鮮なものを選ぶコツと保存方法を教えて!

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キュウリにオクラ、トウモロコシ……夏野菜は今が旬! シンプルな焼きナスなど、特に工夫を加えなくても美味だが、簡単に作れる絶品料理があれば知りたい!ということで、「おしトピ by 教えて!goo」で「トマト 、なす、オクラ、ゴーヤなどの旬の夏野菜を使った得意料理を教えて」という質問を覗いてみた。

「カレーが一番! 新鮮なものを適当に刻んで炒めてトマトで風味づけて……たまりません」(05051036さん)のようにカレーという意見は複数寄せられた。スパイシーなカレーは夏バテ防止にもぴったりで、夏野菜との相性も抜群のようだ。
他には、「めんつゆに大根おろしと生姜のおろしを入れたたれに、素揚げした夏野菜をジューっと浸けて冷蔵庫で冷して食べます」(なるみんさん)、「たまに夏野菜を使って『サルサ』をつくります。 トマトや新玉ねぎやナス、きゅうりなどいろいろな夏野菜を賽の目にカットし。塩もみするだけです。 サラダの上にトッピングしたり 炒め物の中に入れたり もちろん、タコスやタコライスにもつかったり 便利な調味料!?にもなりますよ」(ピンク将軍さん)なども、手軽に作れそうなので参考にしてみてはいかがだろうか。

■ナスはヘタの“トゲトゲ”が新鮮さのサイン

ところで、みなさんはスーパーで夏野菜を購入する際、どのように選んでいるだろうか。「なんとなく」という人は、これを機に覚えよう! まずはナス。産地直送野菜を多く取り扱う都内スーパーの店員によると、

「真っ先に見るべきポイントはヘタです。触ってみて、トゲがちくりと感じるくらい尖っているものは鮮度が良いです。丸みが均等で、色は濃いものを。皮にハリがあり、傷などが無いかどうかもチェックしましょう」(都内スーパー店員)

また、ナスは成分のほとんどが水分のため、早めに使い切ることがポイント。調理に使う場合には一本丸ごと使うのが望ましいが、どうしても余ってしまった場合には、

「皮をむき、フリーザーバッグなどに入れて冷凍保存が可能です。1本まるごと保存する場合は、ラップに包んで冷蔵保存。3〜5日ほど持ちます」(都内スーパー店員)

とのこと。

■大きすぎるオクラは避けよう

続いて、オクラはどうだろうか?

「見た目には、大きさや形が均一で、鮮やかな濃い緑色のものを選びましょう。大きすぎると、食感が良くない可能性があります。また、オクラは水分が抜けやすいので、手に持って、しっかりと重さがあるものが良いでしょう」(都内スーパー店員)

保存方法は、水で湿らせたキッチンペーパーか新聞紙にくるみ、袋へ入れて冷蔵庫へ。下茹でしてから冷凍保存することも可能だ。

■キュウリは太さが均一なものを選ぶべし

最後は、キュウリ。

「まっすぐなものが良いといわれていますが、多少の曲りは関係ありません。全体的に均一な太さで、ツヤとハリがあるものを選びましょう。イボが尖っているものは新鮮な証。また、冷蔵庫には、立てて保存しましょう」(都内スーパー店員)

水分が多く含まれている夏野菜は、いずれも早めに使い切ることがポイント。鮮度が良いうちに味わって、夏もおいしく元気に!

(酒井理恵)

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)