50歳になったエリザベス・ハーレイ/写真:SPLASH/アフロ

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元祖美魔女と呼ばれるエリザベス・ハーレイも今月で50歳になったが、その美しさはまったく衰えていない。英紙デイリー・メールがその秘訣を分析しており、特徴的なのはエリザベスは90年代から着る服をまったく変えていないということらしい。

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まず、レッドカーペットに登場する時のドレスはいつも同じ形で、胸の谷間を強調する細身のロングドレスだという。どれも脇に深いスリットが入っていて長い美脚を見せつけるデザインのものばかりだ。

また、カラーはピンク系統のドレスばかりで、デイリー・メール電子版掲載の一連の写真を見ると、いつも同じドレスを着ているように見えるほどどれもよく似ている。デザイナーはヴェルサーチやロベルト・カヴァリなど違っていても、似通った色とデザインしか選ばないようだ。

また、プライベートではホワイトデニムのジーンズを愛用しており、こちらも同じような細身の白いジーンズばかり履いている姿を撮影されている。俳優から実業家、スポーツ選手まで、多種多様な業界の男性との恋愛遍歴を持つエリザベスだが、服となると一度決めたらそれしか着ないようで、浮気はしないようだ。

さらに、エリザベスといえばビキニ姿でもよく知られており、加齢したからといってワンピースに変えたりせず、相変わらずセクシーなビキニしか着ていない。

こうしたエリザベスのファッションは、自分に似合うものだけを着続けるという効率のよいやり方かもしれない。しかし、何十年間も同じ体型をキープしている女性にしかできない若さの維持法であるのは確かだ。

エリザベス自身は50歳になったことについて、「たぶんこれまでとそう変わらないと思う。私は自分の生活が大好きなの」と米誌Hello!に語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】