スマホ版「ドラゴンクエストVI 幻の大地」リリース!レアなアイテムと遊びやすくなった特徴はコレだ

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もはや国民的ゲームとも言える「ドラゴンクエスト」シリーズ。
1986年にファミリーコンピューター向けとした発売された「ドラゴンクエスト」を始め、社会現象となった「ドラゴンクエストIII」(1988年)など、記憶に残っている人も多いのではないだろうか。

また最近では、スクウェア・エニックスが「ドラゴンクエストシリーズを1から8までスマホ向けに移植する」と発表して盛り上がったのは記憶に新しい。

そして今回、ナンバリングシリーズ6作目となる「ドラゴンクエストVI 幻の大地」がリリースされた。

●価格は1800円ながら追加課金なしは、オトク
今回発売されたスマホ向け「ドラゴンクエストVI 幻の大地」は、対象がiPhoneとAndroidとなっているほか、iPadなどのタブレットでも遊べるユニバーサルアプリとなっている。

価格は1800円と、ゲームアプリとしてはやや高価な部類に入る。
しかし、最近のスマホ向けゲームにありがちな課金要素は無いため、1回購入してしまえばずっと遊べる安心感がある。
さらに、iPhoneでもAndroid(Google Play)であっても、機種変更後に同じアカウントでログインできる。
つまり、1回購入すれば。iPhoneもしくはAndroidアプリの再ダウンロードが無料でできるのだ。
これは、最近のメジャーなスマホゲームとしては、かなりお得だと言えるだろう。

ちなみに、ドラゴンクエストのナンバリングタイトルは、現在以下のタイトルがアプリ向けに提供されている。

・ドラゴンクエスト
・ドラゴンクエストII 悪霊の神々
・ドラゴンクエストIII そして伝説へ
・ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
・ドラゴンクエストV 天空の花嫁
・ドラゴンクエストVI 幻の大地
・ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

といった具合で、現在は7作品がリリースされている。

今回のスマホ版は、ニンテンドーDSをベースにしたゲームで、遊びやすく改良されているそうだ。

●スマホ向けドラゴンクエストにみられる共通の特徴
そもそも、ドラクエシリーズはファミコンなどの据え置き型ゲーム機や、ニンテンドーDSなどの携帯型ゲーム機に向けて作られた作品である。

そこで、スマホ向けにリリースするにあたって、さまざまな改良が加えられている。

・縦持ち専用 … スマホは縦に持って操作することが多いため、ゲーム自体も縦持ち専用に作り直している
・中断セーブ … ふとしたところでゲームを終了させるスマホ向けに、中断セーブを用意している
・セーブデータのクラウド対応 … 故障や機種変更に対応するため、セーブデータをクラウド(インターネット上)に保存できる
・コントローラーのカスタマイズ … 右利きや左利き、またはタブレット利用を想定してコントローラーの大きさや表示位置を変更できる
・アイテム配信 … キャンペーンなどと連携してゲーム中で利用できるアイテムを受け取れる

このようにスマホ版は、スマホでの操作がしやすいように、さまざまなカスタマイズが行われている。
そのため、スマホ版ドラクエシリーズは長時間遊ぶ前提となるRPGゲームながら高い評価を得ているのだ。

●キャンペーンで7月1日まで「しあわせのくつ」を配布中
先日配布されたばかりの「ドラゴンクエストVI 幻の大地」では、配信記念キャンペーンとして7月1日まで「しあわせのくつ」というアイテムを配布している。

これは、装備したキャラが歩くだけで経験値を貰える、大変お得感あふれるアイテムだ。
「ドラゴンクエストVI 幻の大地」では初登場のアイテムということあり、スマホ版ならではの特典だ。


筆者もさっそく「しあわせのくつ」をもらってみた

スマートフォン版『ドラゴンクエストVI 幻の大地』プレゼントコード
MABO-ROSI-NODA-ICHI

※コードを入力するには、「冒険の書」が必要になります。

もし購入を検討しているのであれば、7月1日までが良いだろう。

ちなみに、スマホ向け移植を発表しているタイトルで残っているのは、「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」のみである。
石版ゲーとも、種王子とも言われるタイトルだが、筆者も非常に楽しみにしている。

ドラゴンクエストVI 幻の大地|スクウェア・エニックス
布施 繁樹