『ジュラシック・ワールド』LAプレミア

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シリーズ第1作目『ジュラシック・パーク』を監督したハリウッド随一のヒットメーカー、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、最新テクノロジーにより驚異的な進化を遂げたシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド』。全世界が公開を待ち望む中、6月12日(金)の全米公開を目前に控えた現地時間6月9日(火)に、アメリカ・ハリウッドでのLAプレミアが行われた。

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ハリウッドの聖地とも言えるドルビーシアター前には、劇中に登場する「JURASSIC WORLD」の文字を施した巨大ゲートが再現され、会場の周辺は豪華キャストたちの登場を待ちわびる多くのファンで埋め尽くされた。そんな中、本作の主演として恐竜の調教師オーウェン役を演じたクリス・プラットが車から登場すると、会場は一気にヒートアップした。

プラットは集まったファンへ向けて、「今回の作品は、私たちにとってもとても大切なものです。この映画はファンの皆さんの力によって作られた、ファンの皆さんのための作品です。出来上がりは最高です。きっと楽しんでもらえるでしょうし、皆さんの感想が楽しみです」と、自信と感謝の気持ちを語った。

一際目立つ、背中と胸元の大きく開いたセクシーなドレスで艶やかに登場したのは、劇中でテーマパーク"ジュラシック・ワールド"の総責任者クレアを演じたブライス・ダラス・ハワード。「とてもエキサイトしているわ! ジュラシックシリーズの大ファンなので、本当に嬉しい!」と話すとおり、大好きな作品に参加できた喜びと興奮でいっぱいのようだ。

そして、製作総指揮を務めたスピルバーグに太鼓判を押され、初の長編作品にして本作の監督に大抜擢されたコリン・トレボロウ監督は、「みなさんにはとても楽しんでいただいていますし、期待通りの反応が返ってきています。単に"すごい! 大作アクションだね!"というだけではありません。観る方にインパクトを与えられている、ということにとても興奮しています」とコメント。観客たちのポジティブな反応に、確かな手ごたえを感じているようだ。

世界中のファンが待ち望んだシリーズ最新作、映画『ジュラシック・ワールド』は、8月7日(金)より全国ロードショー!(海外ドラマNAVI)

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