日テレ『月曜から夜ふかし』で自作漫画を披露した男性が放送事故レベルだと話題に

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近頃では有名タレントのみならず、テレビ番組のちょっとしたシーンに登場した一般視聴者の姿が、ネット上などで思わぬ注目を集めることもしばしばだが、そうした中、先頃放送されたあるバラエティ番組で紹介された男性が、その後、ネット上で大きな話題となっている。

これは5月25日夜に放送された日本テレビ系のバラエティ『月曜から夜ふかし』でのひとコマで、この日、『渋谷にいる人々に話を聞いた件』というテーマに登場したのは、渋谷の路上で座り込み、なにやら書き物をしている様子の男性(34)。その様子を不思議に思ったスタッフが話を向けると、彼は路上で漫画を描いているのだという。
しかし、「友達の女の人が2人いたんですよ。その2人がキスしてるのを見ちゃった」と、作画を始めた謎すぎる動機について語った彼が、スタッフに促される形で恭しく作品を公開すると、ネット上の視聴者は騒然。その「友達の女の子」をテーマにした、いわゆる百合属性の個性的な作品であることがわかると、ネット上からはその作風を含めて、多くのツッコミが相次いだ。

その後、この男性の出演そのものが「放送事故レベル」であるという声や、「作品にはモザイクをかけるべきだった」といった声も相次いだが、その後、「新星現る!」とネット上では彼の登場シーンが早くもフリー素材化し、別の場面でも用いられるようになるなどちょっとした話題に・・・。いわゆる「女性専用車両の子」のように、近年では番組出演を機に思わぬブレイクを果たす一般視聴者も少なくないだけに、今後の展開が実に気になるところだ。

文・藤田智之

■参照リンク
月曜から夜ふかし