ルパンが新キャラの美女レベッカと結婚? 原作:モンキー・パンチ(C)TMS

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 今秋から放送を開始する「ルパン三世」のテレビシリーズに登場する新キャラクターの詳細が明らかになった。あわせて第1話のストーリーの一部も公開された。

 新キャラクターは、先日公開されたプロモーション映像にも描かれていた謎の美女で、名はレベッカ・ロッセリーニ。物語の舞台となるサンマリノ共和国を代表する財閥の若き女社長で、モデルや女優としても活躍しているという人物だ。数々の著名人と浮き名を流す世界的なゴシップクイーンでもあり、自由奔放な性格で峰不二子にも引けを取らない美貌の持ち主だが、誰にも言えない秘密を抱えている。

 第1話では、ルパンから銭形警部宛に、盗みの予告状ではなく結婚式の招待状が届く。招待状によれば、ルパンはサンマリノ共和国の富豪で世界的に知られるレベッカ・ロッセリーニと結婚するという。結婚式には次元、五ェ門、不二子も結集。サンマリノから始まった物語は、やがてイタリア全土に拡大していく。

 スピンオフ作品をのぞけば、1985年に放送終了した「ルパン三世 PARTIII」以来30年ぶりのテレビシリーズとなる同作には、総監督の友永和秀、音楽の大野雄二ら、これまでの「ルパン三世」シリーズを支えてきたベテラン勢のほか、監督に「劇場版アイカツ!」の矢野雄一郎、シリーズ構成に「TIGER & BUNNY」の高橋悠也と若手実力派スタッフも参加している。放送は日本テレビほか。