朝を変えると短期間で人生が変わるかも? 習慣にしておきたい3つのこと

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皆さんは、朝起きた瞬間、どんな言葉を発していますか? 「はぁ〜もう朝か〜……。仕事に行きたくないなあ……」なんて言っていませんか? 
筆者もほぼ毎日マイナス発言をして起床していたのですが、今回ご紹介したい本『1日1分で美人になる 自分を変えるレッスン』(ワタナベ薫/大和書房)を読んでから、その習慣をやめてみました。すると、少しずつですが一日をワクワクしながら楽しめるようになってきました!
行動や人生を変えたいと思ったら、まずは「朝のクチグセ」を変えてみることがもっとも効果が短期間で出やすい方法なのだそうです。今回は、本書を参考に「効果的な朝習慣」について考えてみたいと思います。

夜のベッドの中では明日の幸せの予習を

朝の目覚めを最高に良くするために、夜のベッドでは「明日の幸せの予習」をすると良いそうです。今日過ごした一日の中で経験した良いこと・感謝すべきことをブツブツ言いながら満たされ度MAXになって眠りましょう。これを毎日していると、脳が幸せ探し上手になり、ありがたくない出来事は上手にスルーするクセづけができるのだとか。
朝の目覚めが最高に良くなり、心から幸せを感じることができたとき、毎日が「ツイてること」だらけになるかもしれません。

朝のクチグセをポジティブなものに!

朝起きたら「眠い・ダルい」ではなく、「あぁ〜、よく寝た〜。今日もさわやかぁーっ! いいことありそう!」と、口角を上げてさわやかに言うことは、大変効果的なのだそうです。ネガティブな気持ちを完全になくすことは不可能ですが、クチグセや独り言は、できるだけポジティブにしていた方が行動が伴ってきます。
今の自分が好きになれなくて変われないのなら、まず朝の第一声だけでも変えると、次第に行動も変わってくるそうです!

30分の積み重ねが人生を作る

一日を心地よく過ごすためには、言葉だけでなく「朝の過ごし方」も重要です。たとえば、朝の30分でどんなことができるでしょうか? 本を読んだり掃除をしたり、何か問題がある場合、朝に向き合ってみることもできますよね。小さな習慣ではありますが、太陽の下で思考し、継続して行くことで何かが変わっていきます。自分の意思で朝からちゃんとやれていることは、心の満足度にもつながります。
そのためにも、夜は30分早く寝るよう心がけましょう。

いかがでしたか? 時間の余裕は心の余裕につながります。よかったら「だまされた!」 と思ってまずは一週間、朝を丁寧にすごしてみて下さい。ポジティブ思考になり、悩みが減るかもしれません。