スティーヴン・モイヤー

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昨年12月にシーズン7をもって終了した『サン・オブ・アナーキー』のカート・サッターが手掛けた新作ドラマ『The Bastard Executioner(原題)』のシリーズ化に、米FXがゴーサインを出した。米TV Lineが伝えている。

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『The Bastard Executioner』は、エドワード1世が統治する14世紀のイングランドを舞台に、スコットランドやウェールズなど隣国との戦いに明け暮れたエドワード1世に仕えた戦士たちを描いたドラマ。復讐が復讐を呼ぶこの時代の戦いで、否が応にも血に濡れた剣を手にしなければならない男たちの世界を、全10話で描いていくという。

『トゥルーブラッド』のビル役、スティーヴン・モイヤーが、抜け目なく世慣れしながらも高貴な雰囲気を漂わすマイラス・コーベットを演じ、また『サン・オブ・アナーキー』のケイティ・セイガルが、ミステリアスな預言者アノーラを演じるという。さらに『ブラザーズ&シスターズ』のマシュー・リスがウェールズ反乱軍のリーダーに扮するなど、豪華なキャスティングだ。

また、実生活でケイティの夫でもあるサッターは、製作総指揮と監督を務める一方、めったに口をきかないアノーラに寄り添う後見人を演じるのだとか。

キャスティングだけでも日本上陸が楽しみな『The Bastard Executioner』は、今秋放送開始予定だ。(海外ドラマNAVI)

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