パトリック・デンプシー

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今月アメリカでシーズン11が幕引きした大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』。番組開始当初からデレク役で出演していたパトリック・デンプシーが今季をもって降板したことは以前にお伝えしたとおりだが、気になるのは彼の今後のキャリアだ。

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これまで俳優であるかたわら、趣味のカーレースにのめり込んでいたパトリック。そのため番組降板後はハリウッドから引退し、レースに専念するのではないかという憶測も浮上していた。しかし彼は米Peopleのインタビューで、「僕は俳優を引退しない」と話し、俳優を辞めるつもりはないことを確認した。

続けて、レースへの情熱や魅力も語ったパトリック。「レースは大好きだ。仲間意識が感じられるからね。戦う相手は自分自身で、必ずしもレースの相手ではないんだ」とコメントした。

パトリックは今月24日にインディアナ州で開催されたインディアナポリス500マイルレースに名誉スターターとして登場。さらには、「ル・マンへの準備も整っているよ」と来月にフランスで開催されるル・マン24時間レースに出場を控えていることも明かし、「精神面と肉体面が刺激される」とその魅力についても話した。

『グレイズ・アナトミー』シーズン11終盤のショッキングな展開の後、番組を降板したパトリック。私生活では今年のはじめにメイクアップアーティストで妻のジリアン・フィンクとの15年間の結婚生活にピリオドを打った。(海外ドラマNAVI)

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