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モデルで歌手の西内まりやと元柔道家の篠原信一が25日、東京・新宿ステーションスクエアで行われた「ターミネーターの日」記念イベントにコスプレ姿で登場し、会場を沸かせた。

「ターミネーターの日」は、『ターミネーター』シリーズ第1作が公開された1985年5月25日からちょうど30周年を迎えたことを記念し、日本記念日協会に正式に認定されたもの。アーノルド・シュワルツェネッガーが12年ぶりにシリーズ復帰を果たす最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(7月11日公開)の公開に先駆け、このたび、「ターミネーターの日」に30周年イベントが行われた。

会場にはファン約500人が詰めかけ、特別ゲストとして『ターミネーター』シリーズの大ファンと公言する西内と篠原が登場。西内は、劇中に登場するサラ・コナーの女戦士風のヘソ出しルック、篠原は、リアルな特殊メイクで"日本のターミネーター"に扮したコスプレを披露した。そして、印象的な"ダダンダンダダン"のテーマが流れると、3メートルもの巨大シュワ型ターミネーターが出現。胸筋を触ると筋肉がピクピク動き、目が光るとテーマ音楽と決めセリフが流れる仕掛けで沸かせた。

物心ついた頃からシュワ好きという西内は、「シュワちゃん演じるT-800ターミネーターが力強くてカッコ良い! 必ず守ってくれる私のヒーローですね。人間味があって、政治家から俳優までこなすシュワちゃんは男らしくて大好きです!」とシュワ愛を爆発。「いつか絶対会いたい!」とラブコールを送った。

T-800コスプレの篠原も「長年の夢が叶いました」と大興奮。「T-800ターミネーターは、男として、潔さ、カッコ良さを感じます! 僕も見かけは怖いけど、実際は優しいんですよ(笑)。シュワちゃんと僕は共通点がありますよね!」とアピールし、「次回作があるなら、"T-SHINOHARA型ターミネーター"になって、シュワちゃんと一試合闘ってみたい」と直接対決を望んだ。

イベントでは、シュワ本人から日本のファンへのサプライズメッセージも上映され、「本当にありがとう。日本の皆さんの熱い応援のおかげで、大ヒットシリーズになったことを感謝している。ぜひ劇場で会おう!」と満面の笑みのシュワに、会場の熱気は最大となった。

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