「ワールド・ウォー Z」(2012)の一場面 (C)2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

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 ブラッド・ピット製作・主演作「ワールド・ウォー Z」(2012)の続編の全米公開日が、2017年6月9日に決定した。配給の米パラマウント・ピクチャーズが発表した。

 マックス・ブルックスのベストセラー小説を実写映画化した「ワールド・ウォーZ」は、世界興行収入5億4000万ドルを稼ぎ出す大ヒットを記録。謎の疫病が世界に急速にまん延するなか、その治療法を求める旅に出る元国連職員ジェリー(ピット)の活躍を描いた。続編でもピットが再びジェリー役で主演する。

 続編では、前作のマーク・フォースター監督に代わって「インポッシブル」のフアン・アントニオ・バヨナ監督がメガホンをとり、「イースタン・プロミス」のスティーブン・ナイトが脚本を執筆する。