ついにソロデビューが明らかになった元1Dのゼイン・マリク/写真:SPLASH/アフロ

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3月25日にワン・ダイレクションを脱退したゼイン・マリクが、ノーティ・ボーイのセカンドアルバムでソロデビューを果たすことがわかった。ノーティ本人が明らかにしたもの。

【写真を見る】ゼインはノーティ・ボーイのセカンドアルバムでデビューするという/写真:SPLASH/アフロ

ノーティは、2013年にリリースしたデビューアルバム「ホテル・カバーナ」で、当時無名だったサム・スミス、エミリー・サンデー、エド・シーラン、バスティル、タイニー・テンパーなどを輩出した敏腕音楽プロデューサー。ゼインが1D脱退を発表してすぐに、ゼインとノーティが一緒に音楽スタジオにいるところをパパラッチされ物議を醸していた。

「数か月先には、セカンドアルバムをリリースする予定なんだけど、ゼインもメンバーの一人だよ。僕はアーティストタイプの人間だから、これだ!と思った人間を見つけたらハマるタイプなんだ。まさにゼインは偉大なアーティストの典型だよ」

「彼のこれまでの5年間も重要だったと思うけれど、5人の中では出せなかった個性と才能に度肝を抜かれると思うよ」と語ったとデイリー・メール紙が伝えている。

ゼインの電撃脱退については1Dファンの間でも賛否がわかれ、仲間割れ説も濃厚だった。しかし、ザ・サン誌の最近のインタビューで1Dの作曲家が、「メンバーとの仲間割れはしていない。彼らは友人のままだが、ゼインは約4年間、ツアーばかりでほとんど家に帰れなかった過密スケジュールに耐えられなかった」と脱退の真相を語っている。【NY在住/JUNKO】