続編もヒットとなるか?主演のブラッド・ピット
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 ブラッド・ピット主演のゾンビスリラー映画『ワールド・ウォー Z』の続編が、2017年6月9日に全米公開されることがわかった。Varietyほか複数のメディアが報じた。

 同サイトによると、ブラッドは再び主演を務めると同時にプロデュースも行い、前作のマーク・フォースター監督に代わって、『インポッシブル』を手掛けたスペインの新鋭フアン・アントニオ・バヨナ監督がメガホンを取るとのこと。脚本は『イースタン・プロミス』のスティーヴン・ナイトが執筆するという。

 マックス・ブルックスのベストセラー小説を基に、人間を凶暴化させる未知のウイルスが世界規模でまん延し、人々がパニックに陥る中、そのウイルスの感染原因を突き止めようと大奮闘する元国連捜査官のジェリー(ブラッド)の姿を描いた前作は、世界で約5億4,000万ドル(数字はBox Office Mojo調べ、約648億円・1ドル120円計算)の興行収入を上げ、ブラッド主演作で最大のヒットを記録している。(編集部・石神恵美子)