『トゥモローランド』ジャパンプレミア

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6月6日(土)の全国ロードショーまでいよいよ2週間を切った話題のディズニー映画最新作『トゥモローランド』。本作でディズニー映画初出演を果たしたジョージ・クルーニーが昨日、妻のアマルさんを伴って来日し熱烈な歓迎を受けたが、ついに本日、メインキャストと監督が登場するジャパンプレミアを迎えた。

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最初にレッドカーペットに登場したのは本作のヒロインであるケイシー役に大抜擢された新鋭女優ブリット・ロバートソンと、そのケイシーの日本語吹替えを務めた女優の志田未来。それから謎の美少女アテナ役のラフィー・キャシディ、ブラッド・バード監督が続いて到着。そして最後に主演のジョージ・クルーニーが姿を現すと、会場からは一際大きな歓声が上がった。来日前にコメントしていたように、この日は話題のアマル夫人も登場し、夫婦そろってレッドカーペットを歩く姿も。

キャストのそれぞれが会場に集まった大勢のファンに丁寧に応えながら、予定時間よりも長い時間をかけレッドカーペットを歩き終えると、続くフォトセッションでは、ジョージとアマル夫人、そして会場に訪れていた夫人の兄弟も揃っての撮影を行い、家族ぐるみの仲睦まじい様子を見せた。

ようやくステージに全員そろって登場すると、ジョージから「私たち全員、皆さんと一緒に今夜を過ごせることをとても嬉しく思います」と挨拶。続けて「さっきディズニーと話をして、映画を観に来た全員にお酒をプレゼントしてくれることになったんだ。ありがとう、ディズニー!」と、彼らしいジョークで観客を盛り上げた。

司会が本作の見どころとファンへのメッセージを求めると、「とにかく楽しんで欲しい。自分自身出演していたけど、初めて映像を見た時はまるで私自身がディズニーのアトラクションに乗っているみたいだったわ!」とブリット。また、ラフィーは「この作品には、『未来というものは自分次第でどうにでもなるんだよ』というメッセージが込められているので、ぜひその部分を感じてもらいたいです」と、それぞれコメントした。

バード監督は「今作は、私が今まで手掛けたことが無いようなものに仕上がっています。ミステリー、SF、アドベンチャー、ロードムービー、そしておとぎ話という5つの要素を凝縮しています」と作品をアピール。さらに「なので、5本分が1回で観られてお得ですね」とジョージに負けず会場の笑いを誘った。

最後にコメントを任せられたジョージは、「トウキョウ、ダイスキ!」の一言で会場を沸かせたあと、「本当に、この映画は皆さんに楽しんでもらえるものだと思う。そして、この作品は若い女性が沢山出ていることが新鮮なんだよ。今日たくさん来ている若い女性の皆さん、貴女たちがこの世界を救うんだ!」と最後までユーモアたっぷりに語った。

イベントの最後、会場に集まった観客全員で「ゴー!トゥモローランド!」と叫ぶと、ステージに建てられたトゥモローランドを模したセットが開き、キャストと監督たちはその中へ消え、夢のようなひと時を締めくくった。

お披露目まであとわずかとなり、期待が増すばかりの映画『トゥモローランド』は、6月6日(土)、全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

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