ジョージ・クルーニーとアマルさんのツーショットが実現!

写真拡大

 米俳優ジョージ・クルーニーが5月25日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた主演作「トゥモローランド」(6月6日公開)のジャパンプレミアに、昨年9月に結婚した弁護士の妻アマル・クルーニーさんを伴って出席した。クルーニーの来日は「オーシャンズ13」(2007)の公開時以来、約8年ぶり5回目。妻のアマルさんは、初めて日本の地を踏んだ。

 約1500人のファンが見守るなか、クルーニーとアマルさんのツーショットが実現すると、あちこちから大歓声があがり、ボルテージは早くも最高潮。クルーニーは報道陣を前に、「私の奥さんだよ」とアマルさんを紹介したほか、「トウキョウ、ダイスキ! 常に僕に喜びを与えてくれる都市だよ」「もし映画を見てくれたら、皆さんに日本酒1本プレゼントするよ。さっき、ディズニーと相談したんだ。アリガトウ、ディズニー」と終始ご機嫌だった。

 映画は地球の危機を監視する主人公フランク(クルーニー)が、不思議なピンバッチに導かれた少女とともに、ウォルト・ディズニーの夢の結晶であるトゥモローランドに隠された「真の目的」を探る冒険ミステリー。ジャパンプレミアには共演のブリット・ロバートソン、ラフィー・キャシディ、ブラッド・バード監督、日本語吹き替え版で声優を務める女優の志田未来が駆けつけた。

 「Mr.インクレディブル」「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」で知られるバード監督は、「ミステリー、SF、ロードムービー、冒険、そしておとぎ話。この映画はまるで5本の映画を1本にまとめたような、非常にレアな作品なんだ」と2作目となる実写作品に、強い手応えを示した。