「サイボーグ009」50周年記念の
新作アニメが劇場上映決定 (C)Ishinomori Production Inc.

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 石ノ森章太郎が生み出した「サイボーグ009」が新たに映像化され、今秋、新宿バルト9ほかでイベント上映されることが決定した。

 「サイボーグ009」は、悪の組織により人間兵器として改造手術を施されながらも組織を脱出し、世界から争いをなくすために戦う9人のサイボーグ戦士たちを描く物語。原作マンガは1964年7月19日に「週刊少年キング」で連載を開始し、68年(旧テレビ版)、79年(新テレビ版)、2001年(平成版)と過去3度にわたりテレビアニメ化もされている。近年では神山健治監督が手がけた劇場版3Dアニメ「009 RE:CYBORG」が12年に製作・公開された。

 新作は生誕50周年を迎えた「サイボーグ009」のアニバーサリー企画として製作され、監督を平成版のテレビシリーズも手がけた川越淳が担当する。劇場上映決定にあわせて、ポスタービジュアルが初披露。同ポスターが5月23日から、新宿バルト9、横浜ブルク13、T・ジョイ京都、梅田ブルク7、広島バルト11、T・ジョイ博多、T・ジョイ新潟万代に掲出される。