はるな愛は“オネエアイドル代表”でパフォーマンス披露

写真拡大

 タレントのはるな愛が5月25日、訪日外国人を地方都市に呼び込むためのプロジェクト「WELCOME TO JAPAN PROJECT」の応援隊長に就任し、都内で行われた発足式に出席した。

 同プロジェクトは、ご当地アイドルを通して地方都市の魅力を海外に発信し、外国人の訪日を促すことを目的に、ケツメイシら多数の著名アーティストのプロデュースを手掛けるYANAGIMANを中心とした実行委員会により発足。第1弾の取り組みとして、今年7月2〜5日に仏パリで開催される「JAPAN EXPO」に、アイドル8組が“ローカルアイドル日本代表チーム”として参加する。

 現在、毎月1週間米ニューヨークで歌とダンスのレッスンを受けているというはるなも、“オネエアイドル代表”としてパリでパフォーマンスを披露する予定。この日もYANAGIMANが手掛けた「もっと愛を」を披露し、「楽しかった!」と大満足の様子で笑顔を見せた。

 はるなは、「大西賢示として生まれて、アイドルの曲を聞いている時だけが現実から離れられる時だった。彼女たちを通して、日本をもっともっと知ってもらって、大好きになってもらいたい」と意気込みを語り、「(応援隊長)私で大丈夫? いい意味で浮いて頑張るから!(笑)」と決意表明して会場の笑いを誘っていた。

 この日のイベントには、“ローカルアイドル日本代表チーム”の「ORANGE PORT」(静岡)、「BASEBALL☆GIRLS」(福岡)、「みちのく仙台 ORI☆姫隊」、「Chaw Chaw」(大阪)、「Stand-Up!Hearts」、柊木りお、柚之原りえが出席した。