空港で約400人のファンに出迎えられたジョージ・クルーニー夫妻 (C)2015 Disney Enterprise,inc. All Rights Reserved.

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 米俳優ジョージ・クルーニーが5月24日、ウォルト・ディズニーの最新作「トゥモローランド」(6月6日公開)のプロモーションで来日を果たした。妻アマル・クルーニーさんとともに来日するのは初めて。クルーニーにとっては、8年ぶり5回目の来日となる。クルーニーは25日に都内で開催されるジャパンプレミアイベントに参加する。

 この日、午後2時過ぎにクルーニー夫妻が羽田空港に到着すると、2人を待ちわびていた約400人のファンが歓喜の悲鳴を上げ、到着ロビーは騒然となった。「日本のみなさんと会うのが待ちきれない」と日本のファンとの対面を熱望していたクルーニーは、「8年ぶりに日本のファンと会えて嬉しいよ」とほほ笑んだ。

 フライトの疲れを見せるそぶりのないクルーニーは、気さくにサインに応じるなど20分以上ファンサービスを行った。そして、「まずはおいしいランチを食べたいよ。妻と一緒に日本のカラオケにも行きたいな」と、アマルさんとの日本観光も楽しみにしている様子だった。さらに「ハロー! 明日のジャパンプレミアイベントでもファンのみなさんと会えるのを期待している。とても楽しみだよ!」と映画のアピールも忘れなかった。

 映画は、ウォルト・ディズニーの夢の結晶ともいえる、すべてが可能になる理想の場所“トゥモローランド”をめぐるミステリーアドベンチャー。不思議なピンバッジを託された17歳の少女ケイシー(ブリット・ロバートソン)が、かつてトゥモローランドを訪ねたことがあるという男フランク(クルーニー)とともに、「すべてが可能になる理想の場所」の謎を解こうとする姿を描く。