ジョージ・クルーニーと妻のアマル/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

ジョージ・クルーニーの妻アマルが、最近、危険なほど激やせしていると報道されている。

【写真を見る】確かにスリムすぎる!?/写真:SPLASH/アフロ

クルーニーと結婚して以来、英国ではキャサリン妃と並ぶファッション・アイコンになっているアマルは、常にファッショナブルな姿で外出している姿を撮影され、今では「クルーニーはどうでもいいけど、アマルがなにを着ているのか知りたい」と言われるほどだ。

しかし、最近のアマルは彼女のファンたちも引いてしまうほど細くなっていて、Radar Onlineによれば、モデルばりの長身なのに体重が7ストーン(44.4kg)まで落ちているという。同サイトはアマルを「歩く骸骨」と表現し、米スター誌も「怖いほどやせたアマルを人々が懸念している」と書いている。

こうしたアマルの状況を、英紙デイリー・メールは「彼女もハリウッド・スターたちのように、サクセスした女性として見られるには、美しいだけでなく、超スリムでないといけないと思いこんでいるのではないか」と指摘している。

実際、クルーニーと結婚してからの彼女は、いつもパパラッチの目を気にし、弁護士として出勤する時や出張に向かう時でさえ、まるで女優のようなスタイリッシュな姿で歩いている。そのプレッシャーは相当なものだろうし、メディアに出ている自分の写真もきっとチェックしている筈だ。

「結婚式のためにダイエットする女性は多いが、彼女のように毎日写真に撮られていたら、結婚後も体重が戻せないのではないか」とデイリー・メールは指摘しており、「この激やせは一時的なものでもっとリラックスして結婚生活が送れるように祈っている」と書いている。【UK在住/ブレイディみかこ】