ファッションアイコンとして注目されるアマル・クルーニー/写真:SPLASH/アフロ

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『トゥモローランド』(6月6日公開)のプロモーションのため来日したジョージ・クルーニーに同行し、現在日本に滞在している妻で弁護士のアマル・クルーニーの最終ゴールは、ヴォーグ誌の表紙を飾ることだという。

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昨年9月に一生独身宣言していたジョージと結婚して以来、シンデレラガールとしてどこに行ってもパパラッチの目から逃れることができないアマルだが、その完璧なファッションもまた世界中の女性の憧れの的となり、ファションアイコンとして名を連ねている。

「お洒落なアマルにとって、高級百貨店やブティックで2万ドル(約240万円)の買い物をすることぐらいなんでもありません。結婚もキャリアも成功しているアマルが今後目指しているゴールの一つに、ヴォーグ誌の表紙を飾るという目標があるんです」

「アマルは、米ヴォーグ誌の編集長を務めるアナ・ウィンターと親友です。最近2人はニューヨークで夕食をともにしているので、すでに表紙の企画は進行しているかもしれませんね」と、アマルに近い関係者がLife & Style誌に語っている。

そんなファッショナブルな妻アマルについて夫のジョージは、「彼女と出会った時から、彼女のファッションに対する情熱はちょっと狂気的だしエキセントリックだってことはわかっていた」

「ニューヨークに来てコロンビア大学でレクチャーをするために11個も衣装ケースを用意して、それでもまだ『あのドレスが着てみたい』っていうんだから狂ってるよ。でも、彼女のファッションセンスは抜群だから、見ていて楽しいよ」とノロけており、アマルの夢が実現する日はそう遠くはなさそうだ。【NY在住/JUNKO】