エドワード・ノートン「真実の行方」 写真:Album/アフロ

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 米サイトTaste of Cinemaが、「長編映画デビュー作で最高の演技を披露した俳優20人」をピックアップした。

 第1位に選ばれたのは、1996年の映画「真実の行方」でデビューした米俳優エドワード・ノートン。米シカゴで大司教が惨殺される事件が発生し、現場から血まみれで逃亡した19歳の聖歌隊の青年アーロン(ノートン)が逮捕される。アーロンの弁護を買って出た敏腕弁護士(リチャード・ギア)は、純真無垢なアーロンの無実を主張するが……。ラストのどんでん返しとノートンの演技が話題になり、ノートンは本デビュー作でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされている。

 20人は以下の通り。

1.エドワード・ノートン「真実の行方」
2.ナタリー・ポートマン「レオン」
3.オーソン・ウェルズ「市民ケーン」
4.エミリー・ブラント「マイ・サマー・オブ・ラブ」
5.アレクセイ・クラフチェンコ「炎628」
6.ブラッド・ドゥーリフ「カッコーの巣の上で」
7.シドニー・ポワチエ「復讐鬼」
8.エミリー・ワトソン「奇跡の海」
9.ロバート・デュバル「アラバマ物語」
10.アンナ・パキン「ピアノ・レッスン」
11.バーカッド・アブディ「キャプテン・フィリップス」
12.テイタム・オニール「ペーパー・ムーン」
13.カーク・ダグラス「呪いの血」
14.アンナ・カリーナ「小さな兵隊」
15.ジェイソン・シュワルツマン「天才マックスの世界」
16.マシュー・マコノヒー「バッド・チューニング」
17.アラン・リックマン「ダイ・ハード」
18.ヘイリー・スタインフェルド「トゥルー・グリット」
19.ジュリー・アンドリュース「メリー・ポピンズ」
20.ジェイミー・リー・カーティス「ハロウィン(1978)」