C・ロナウド、自己最多のシーズン61得点を記録…リーガでは圧巻の35戦48発

写真拡大

 24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第38節でヘタフェと対戦したレアル・マドリーは7-3の大勝で、リーガ最終戦を白星で飾った。この試合で2戦連続のハットトリックを達成したFWクリスティアーノ・ロナウドは、自身のシーズン最多ゴール数を更新した。

 ヘタフェ戦の前半13分にDFマルセロのピンポイントクロスをヘディングで叩き込んだC・ロナウドは、同32分に直接FKでネットを揺らすと、同34分にはPA内でファウルを誘ったFWハビエル・エルナンデスが得たPKをきっちりと沈めて、今季8度目、自身が持つリーガ記録を更新する通算27度目のハットトリックを達成。

 今季のリーガで35試合出場48得点と圧巻の決定力を示して2年連続得点王に輝いたC・ロナウドは、今季の公式戦の得点数を61まで伸ばした。これまでの記録は11-12シーズンのリーガ46得点、公式戦60得点で、自身のシーズン最多ゴール数を更新することとなった。


●リーガ・エスパニョーラ2014-15特集