エドワード・ズウィック監督とトム・クルーズ David Cooper/Toronto Star via Getty Images、写真提供:アマナイメージ

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 「ラスト サムライ」のエドワード・ズウィック監督が、「アウトロー」の続編「Jack Reacher 2(仮題)」で再びトム・クルーズとタッグを組むことになったと、Deadlineが報じた。

 「アウトロー」は、ベストセラー作家リー・チャイルドの“ジャック・リーチャー”シリーズ第9作の映画化で、元エリート軍人のジャック・リーチャーをトム・クルーズが演じている。製作費5700万ドルとトム・クルーズ作品としては安価ながら世界興収2億1830万ドルの大ヒットとなったため、パラマウントとスカイダンスは2013年12月に続編の製作を決定。“ジャック・リーチャー”シリーズ第18作「Never Go Back」を下敷きに、リチャード・ウェンク(「イコライザー」)が脚本を執筆していた。現在、パラマウントとスカイダンスはエドワード・ズウィック監督と交渉中で、話がまとまれば、ズウィック監督はパートナーのマーシャル・ハースコヴィッツとともに脚本のリライトを手がけたうえで、メガホンをとることになる。

 なお、前作で脚本・監督を手がけたクリストファー・マッカリーは、現在トム・クルーズ主演の人気シリーズ第5弾「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」の仕上げの真っ最中で、「Jack Reacher 2(仮題)」には製作総指揮として参加することになるという。