ノオミ・ラパス Photo by David M. Benett/WireImage/Getty Images

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 20世紀最高のソプラノと称されたオペラ歌手マリア・カラス(1923-77)を描く伝記映画「カラス(原題)」に、ノオミ・ラパスが主演することが明らかになった。

 米バラエティによれば、同作はギリシャ系アメリカ人のカラスと、ギリシャの海運王アリストテレス・オナシスの約20年に及ぶ恋愛に焦点をあてるという。アルフォンソ・シニョーリ著の伝記本「Too Proud, Too Fragile(英題)」をもとに、映画「スタンドアップ」のニキ・カーロが監督・脚本を手がけ、ラパスがカラス役を演じる。

 ラパスは、作家トム・ロブ・スミスの人気ミステリー小説を映画化した新作「チャイルド44 森に消えた子供たち」で、トム・ハーディ、ゲイリー・オールドマン、ジョエル・キナマンと共演。同作は7月3日から日本公開される。