トーマス・コックレル

写真拡大

1983年に実際に起きた大ビール企業「ハイネケン」の経営者誘拐事件の真相を追ったエミー賞受賞の犯罪ジャーナリスト、ピーター・R・デ・ヴリーズのベストセラー本を基にした本格サスペンス・ミステリー映画『ハイネケン誘拐の代償』が、6月13日(土)より全国ロードショーとなる。

【関連記事】イケメン俳優を求めて世界を巡る!<アジア系編?> 〜話題のイケメンを出身国別に比較してみよう〜

世界屈指の大富豪フレディ・ハイネケンが、犯罪経験のない幼なじみの5人組に誘拐され、当時史上最高額の身代金が要求されたにも関わらず、奪われた身代金の大半の行方が解明されていないなど、多くの謎を残しているこの事件の裏で、いったい何が起きていたのか? 大胆不敵な計画を実行した犯人たちだが、次第に人質であるハイネケンに翻弄され、歯車が狂っていく様が描かれる。

大富豪ハイネケンを演じるのは、アカデミー賞俳優のアンソニー・ホプキンス。そして、『アクロス・ザ・ユニバース』など話題作に出演が続くジム・スタージェスや、『アバター』『ターミネーター4』など数々の大作に出演するサム・ワーシントンら若手実力派俳優たちが誘拐犯グループを演じている。

中でも注目なのが、誘拐グループの最年少メンバーであり、兄のコル(ジム・スタージェス)に忠実に従う弟ブレイクスを演じた新鋭イケメン俳優のトーマス・コックレルだ。オーストラリア出身のトーマスは、オーストラリア国立演劇学院在学中、主に舞台作品に出演。卒業後は短編映画『Walk Right In』や、オーストラリアのTVシリーズ『LOVE CHILD』などに出演した後、ついに長編映画デビューとなった本作で本格的なブレイクが期待されている。

プライベートでは、『白雪姫と鏡の女王』で一躍人気に火が付いたリリー・コリンズや、大ヒット青春ドラマ『glee』のディアナ・アグロンとの交際が噂されるなど、超モテ男ぶりを発揮している。

また、このデビュー作でアンソニーと共演したことについて「彼の演技をずっと見ていたんだ。彼と共演できたことは栄光の至りだよ。共演シーンの後に僕をトレーラーに招いてくれて、おしゃべりをしたんだ。彼は英知に満ちた素晴らしい人だよ!」と話し、大物俳優から大きな刺激を受けたようだ。

映画『ハイネケン誘拐の代償』は、6月13日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー。ぜひ、彼のイケメンぶりをその目で確かめて欲しい。(海外ドラマNAVI)

■関連記事・『Glee』ディアナ・アグロン、ロックフェスティバルで新恋人とラブラブ!『Glee』ディアナ・アグロン、ロンドンで舞台『McQueen』に出演!『Glee』が完結! キャストの次なる仕事は? <後編>