ギャング役を演じているトム・クルーズ/写真:SPLASH/アフロ

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現在アトランタで撮影中の新作『Mena(原題)』(全米2017年1月6日公開)で、特殊メイクをして密輸業者のギャング役に臨んでいるトム・クルーズだが、その変貌ぶりよりも、メイクを落とした後の腫れあがった顔に注目が集まっている。

【写真を見る】メイクによって歯がなくなっている!/写真:SPLASH/アフロ

ギャング役のトムは、前歯が1本なく左頬には殴られた跡があったが、撮影後は歯も頬も元通りになり、メイクアップマジックをうかがわせた。しかし、メイクを落として普通の顔に戻っているはずのトムの顔は、頬が膨れているだけではなくおでこのシワもなくなっており、ボトックス過剰疑惑が再燃した。

ナショナル・エンクワイラー紙は「以前も顔が腫れあがっていたことがあったトム。ナイチンゲール(ウグイス)の糞など美肌トリートメントには余念がないが、52歳とは思えない若さを保つためにはボトックスも必要なのではないか。時には過剰摂取で元妻ニコール・キッドマンのように顔が腫れることも」と書いている。

実存したギャングは巨漢だったそうで、役作りのために太る必要があったようだが、撮影中の殴られた顔は細かっただけに、写真を見た人たちの間でも謎が深まっているようだ。【NY在住/JUNKO】