ジョニデが家庭不和で米国に帰国!?/写真:SPLASH/アフロ

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ジョニー・デップの2匹の愛犬がオーストラリアで安楽死の危機に直面し、国外に退去させてホッと胸を撫で下ろしたのもつかの間、今度は家庭不和でジョニーが撮影現場からいきなり米国に帰国する騒ぎがあったとオーストラリアの新聞が伝えている。

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クーリア・メイル紙のサイトによれば、5月20日の夕方、ジョニーは『パイレーツ・オブ・カリビアン』新作の撮影のため、ロケに使われている船「ブラック・パール号」に乗っていたが、妻アンバー・ハードとの破局の危機を回避するため、共演者やスタッフを残して急遽米国に帰ったという。

ジョニーは一刻も早くアンバーに会うため、一番早い飛行機で帰国するつもりだったと同紙は伝えており、よっぽど危機的な状況なのだろうと関係者は話していた。

しかし、翌日になってジョニーの広報がこの報道を否定しており、「撮影の詳細や個人的な行動の詳細を伝えるわけにはいきませんが、あの報道は現実とはまったく異なっています。ジョニー・デップはスケジュール通りに撮影を行っています。すべての人々がいつも通りに仕事をしています」とブリスベン・タイムズに語っている。

英紙デイリー・メールによれば、撮影の一時中断はすでに計画されていたもので、来週誕生日を迎える娘リリー・ローズのバースデーを祝うためにジョニーは米国に向かったのではないかと言う関係者もいるという。【UK在住/ブレイディみかこ】