カンヌ映画祭に参加したジョン・ラセター Photo by Danny Martindale/FilmMagic/Getty Images

写真拡大

 ジョン・ラセター監督がカンヌ映画祭で2時間に及ぶ新作プレゼンテーションを行ったと、バラエティが報じた。

 ラセター監督といえば、2日前にピクサーの最新作「インサイド・ヘッド」のワールドプレミアをカンヌで行ったばかりだが、今回は自身がチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めるピクサーとウォルト・ディズニーの2社合同ラインアップ発表会を実施。今秋全米公開される「ザ・グッド・ダイナソー(原題)」(2015年11月25日全米公開)を皮切りに、「ファインディング・ニモ」の続編「ファインディング・ドリー」(2016年6月17日全米公開)、自身がメガホンを握る「トイ・ストーリー4」(2017年6月16日全米公開)などピクサー作品を紹介した。

 また、ウォルト・ディズニー作品では、「ズートピア(原題)」(2016年3月4日全米公開)と「モアナ(原題)」(2016年11月23日全米公開)を紹介した。ラセター同社は長い間ヒットに恵まれなかったが、最近は「アナと雪の女王」「ベイマックス」といった大ヒット映画が続き、社内が活力に溢れているという。