ドリュー・バリモアとウィル・コペルマンさん

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映画『E.T.』や『炎の少女チャーリー』といった作品で、子役として活躍していた人気女優ドリュー・バリモアが、今年2月についに40歳を迎えた。2012年にアート・コンサルタントのウィル・コペルマンさんと結婚して、昨年4月には第二子を出産したドリューが"40代って最高!"と語っている。

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米人気トーク番組『エレンの部屋』に出演したドリューが、40歳を迎えたことについて言及している。司会者のエレン・デジェネレスに、"40歳になってパニくってる?"と尋ねられると、ドリューは「全然!」と余裕な態度で答えた。「変なのよね。子どもの頃からずっと仕事をしてきたから、子ども時代は"早く大人にならないと!"と思っていたの。そして、20代では"やっと子どもらしく振舞える!"って感じだったから、40歳になって初めて精神年齢と実年齢がマッチした気がするの。40代って最高よ! すごく居心地がいいわ」と、ハリウッドで子役として活躍してきた女優ならではの発言をしている。

そして、ドリューの二人の子ども達、2歳になるオリーブちゃんと1歳2ヶ月のフランキー君については、「オリーブは、まだどういう子なのかハッキリしないけど、自分の子ども達について学んでいくって素晴らしい経験だわ。オリーブに声をかけると、ポカンとしながらジッと見つめるんだけど、フランキーは大喜びするの。息子はいつも超ハッピーなのよ!」と語り、かつてお騒がせ女優と呼ばれていたドリューの面影はなく、すっかりママの顔になっていた。

子育てに専念したいというドリューは女優業をしばらく休業しているが、現在撮影中のダコタ・ジョンソン主演映画 『How to Be Single』では、プロデューサーを務めている。(海外ドラマNAVI)

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