父親になりたいという気持ちはあまりないというジョージ・クルーニー/写真:SPLASH/アフロ

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昨年、弁護士のアマルと結婚したばかりのジョージ・クルーニーは、結婚したからと言って子作りをする気はないのだそうで、父親になりたいという気持ちはあまりないと発言している。

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ワシントン・ポストのサイトによれば、子供を作ることについて尋ねられたクルーニーは、「なんというか、考えたてみたことはあるけどね。だけど、正直なところ、それは僕にとって優先順位の高い問題ではない。結婚したし、子供たちと共演する映画に出ているから、最近そのことをよく聞かれるけどね」と答えている。

しかし、とは言え家族を重要ではないと思っているわけではなく、自分の両親や甥っ子とは近しい関係を保っているという。

「僕は家族とはとても親密につきあっている。甥っ子は僕が通ったハイスクールに通っていて、最近、そこでプロムキング(人気投票1位の男子学生)に選ばれたんだ」と自慢げに話している。

また、アマルとの結婚は彼女と出会ってそれほど時間が経たないうちに決心したそうで、「わりと早い時期から彼女と結婚すると思っていた。彼女は全てのことについて話ができる女性で、僕が他のどんなことよりも大切に思う人だ。それは素敵なことだよ」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】